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参加型イベント

うめきた蚤の市|現代金継ぎワークショップ(tsugibito|各回6名)

うめきた蚤の市|現代金継ぎワークショップ(tsugibito|各回6名)

Overview 概要

器に、もう一度物語を。

芝生が広がるグラングリーン大阪・うめきた公園。
その目の前にあるPLAT UMEKITAと
smørrebrød KITCHENを舞台に、
2026年3月20日(金・祝)〜22日(日)、
「うめきた蚤の市」が初開催されます。

うめきた蚤の市は、モノの次の物語をつなぐ場所。

長い時間を経てきた古いものや、
誰かが大切に使ってきたものを
次の使い手へと手渡しながら、
新たな物語を重ねていくことを目指します。

そのコンセプトを体現する企画として、
「直して使う」ことを体験できる
現代金継ぎワークショップを開催します。

ご自宅にある割れや欠けのある器(2〜3点)をお持ちください。

割れや欠けのある器を、「現代金継ぎ」で
よみがえらせるワークショップを行います。

現代金継ぎとは、
伝統の美意識を大切にしながら、
天然漆や本金ではなく現代の素材を用い、
暮らしに取り入れやすいかたちで
修繕していきます。

傷跡を隠すのではなく、
その器だけの景色として丁寧に仕上げます。

時を重ねた器との、
新たな出会いをお楽しみください。

PROFILE プロフィール

tsugibito(baco.works)/ コバヤシタカシ

tsugibito(baco.works)/ コバヤシタカシ

ジュエリー制作を中心とした幅広い創作活動の中で、現代の暮らしに沿った「現代金継ぎ」も行なっている。ジュエリー制作で培った繊細で丁寧な作業が特徴。高度すぎず、簡易すぎず、ほどよい難易度の技術で達成感と満足感が得られ、日本の美意識に触れることができるワークショップが定評。

PLAT UMEKITA企画編集室

PLAT UMEKITA企画編集室

うめきた公園の中心にある体験型共創拠点PLAT UMEKITAでは、エシカルとエンターテイメントをかけ合わせた「エシカルテインメント」をテーマに、さまざまなイベント、展示、ワークショップなどを開催しています。そのコンセプト設計からイベント企画、運営までを行なうのが「PLAT UMEKITA企画編集室」です。 運営母体であるTOPPANのほか、エシカルやサステナブル分野に知見を持つハーチ、アートやカルチャー文脈に強いCINRA、新規事業を生み出す人材を育成する事業構想大学院大学の4者でチームを結成し、「公園の過ごし方」や「日々の暮らし」を遊びながらアップデートするような体験プログラムを仕掛けています。(写真:宇津木健司)

Information 基本情報

イベント名

うめきた蚤の市|現代金継ぎワークショップ(tsugibito|各回6名)

日時

3月20日 [金] ― 3月22日 [日]

13:00 ― 16:00

所要時間

180分

定員

各回6名

予約方法

ページ右下の「予約サイト」よりお申込みとお支払いをお願いいたします。(Peatixにリンクします)

参加費

6,600円(税込)

お支払い

・事前予約(Peatix事前支払い)
・当日参加可(現金払い)

対象年齢

9歳以上

その他注意事項

※本ワークショップでは、天然漆や本金を使用する伝統的な金継ぎではなく、現代の素材を用いた「現代金継ぎ」で修復を行います。扱いやすい素材を用いることで、短時間で仕上げることができ、はじめての方でも気軽に体験していただけます。
※大きさや破損状況により、時間内に修復できる点数を調整させていただきます。
※場合によっては後日お渡しとなる場合があります。
※ガラス製品はご相談ください。
※お席に空きがあれば当日のご参加も可能です。

主催

TOPPAN/PLAT UMEKITA/smørrebrød KITCHEN

企画・プロデュース

TOPPAN/ハーチ(PLAT UMEKITA企画編集室)